今日の手術症例 ~キーンベック病~ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 9月 29, 2020 今回の東京では、手外科医らしくキーンベック手術と尺骨突き上げ症候群の2例を執刀してまいりました。 橈骨を骨切り、尺骨を骨切りと正常な骨を切って行う手術を並べて行うと少し申し訳ないような気がしますが、正しい治療方法・適応なのでご心配なく。 仲間や患者さんの「期待に応える」これにまい進してまいります。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
2025年 院長手術実績 をアップいたしました 1月 31, 2026 2025年1月から12月まで 院長手術実績 手術総人数 233名 手術内訳 各項目の手術件数は、部位の重複が含まれます (お一人で複数個所手術となる場合があるため) 続きを読む
読売新聞3月15日(日)に2024年度手外科手術実績として当院が掲載されました 3月 19, 2026 当院は、読売新聞 3 月 15 日(日)全国版 に 2024 年度手外科医療実績として 香川県で唯一掲載されました。 2024 年の年間 230 件以上の手肘の骨折と慢性疾患の手術実績がある施設が抜粋されています (当院の詳細はこのブログでもご確認できます)。 当院の数字は、 谷野医師が患者様との信頼関係をいただき、手術承諾をいただき、 ご信任いただき、 院長のみが執刀している数値です。 誠にありがとうございます。 今後とも、『分かりやすい説明』『正確な診断』『的確な治療』をモットーに 診療させていただきます。 全国主な医療機関の手外科の治療実績(2024年、単位は件) 続きを読む
本日の手術後症例 ~母指CM関節症の手術後~ 11月 28, 2021 本日の外来には、昨年手術をした母指のCM関節症術後の方がいらしていたので、動画をとらせていただきました。 手術なので、指を使う上で馴染むまで気になることもあったようですが、本日で1年ぐらいです。 外観ではわからないぐらいの状況の傷です。右手を手術されています。 動画も撮影させていただきました。 つまむのも力がしっかり入っています。私の指の色も変わるくらい引っ張り合いができています。「痛みがとれたのが何よりです」と伺いました。 動きやすいとは言われなかったのですが、関節形成術という方法にしているので、手のひらをテーブルにつけることは、関節固定術よりもしやすいことが多いです。 肉体労働などしっかり手指のつまみ動作が必要な方にはご相談で固定術を行っています。どちらの手術にも長所、短所はございますので執刀していただく先生とご相談がよろしいかと思います。 「無理しないでつかえば大丈夫」「痛くないように使ってください」は、私も申しますが、永遠にこの2つの説明だけでは患者さんも納得していただけないと思います。 お困りの方が来訪される訳なので、対策として手術もあることをきちんと説明してくれる整形外科医、手外科医とご相談いただくのがよろしいかと思います。 谷野医師勤務 藤井外科胃腸科・整形外科のHP www.tanino-tegeka-seikei.com 続きを読む
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